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 【天声人语】(17.06.19) 六月无节 引发争论(中日双语)

作者:未名天日语培训学校 来源:未名天日语 时间:2017-06-20  
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  去年のいまごろ、本紙の声欄に「6月に新しい祝日を」という論争が載った。祝日がないのは6月のみ。「雨の日を」「時の日を」「もう祝日を増やさないで」。それぞれに説得力があった
  去年的这一阵子,本报的呼声栏目刊登了一场争论的报道,“建议在6月设置一个新的节日”。因为全年唯独6月没有节日。有的说“设置一个雨节”,有的建议“设置一个时间节”,当然也有坚决反对的,“不要再设置节日了”。各种观点均具有说服力。
 
  読み比べて共感を覚えたのは「水の日」案である。滋賀県湖南市に住む投書の主、鈴木強(つよし)さん(66)を訪ねた。「台風に直撃され、琵琶湖に注ぐ川があふれかかった時の経験から着想しました」と話す
  阅读了各种观点并进行了比较,产生共鸣的还是设置“水节”的这个方案。我采访了居住在滋贺县湖南市的投稿人铃木强先生(66岁)。他说,“台风袭来,流入琵琶湖的河流泛滥成灾的经历使我想到这个方案”
 
  4年前、台風が地元の野洲川を増水させた。民生委員として川べりに住む高齢者や障害者を見守った。被害は最小限ですんだものの、押し流された橋脚や消波ブロックを見て、水の猛威を実感した
  4年前,一场台风使当地的野洲川河水猛涨,作为民生委员,始终关注着居住在河边的老年人及残障者的情况。尽管灾情被控制在最低程度,可是,当看到被洪水冲下来桥墩以及防洪构件时,真切地感受到了水的威力和凶猛。
 
  昨春まで2年間は市の水道運営委員を務めた。琵琶湖の受排水の拠点を見て回り、近畿一円の暮らしを支える湖水のありがたさをかみしめたと話す
  他说,一直到去年春季的2年时间里,始终在市的水路运营委员会工作,其间,考察了琵琶湖受排水重点地段的情况。深刻地体会到支撑着近畿地区民众日常生活的湖水的重要性。
 
  さていまの祝日の多くは戦後まもない1948年に定められている。当時は衆参各院がそれぞれに祝祭日案をまとめた。参院が4月に「文化日本の日」を提案すれば、衆院は11月に「新穀祭」をと訴える。憲法記念日では、施行日を推す衆院と公布日を重んじる参院が対立した。衆院の後をなぞるばかりのいまの参院とはかなり様子が違ったらしい
  再来看看当今的节日,其中的绝大部分都是于战后不久的1948年设定的。当时,众参两院分别提出了各自的节日、民俗纪念日方案。当参议院提出了在4月设置“文化日本节”的提案后,众议院便提出了在11月设置“新谷祭”民俗纪念日的主张。在宪法纪念日的设置问题上,推举施行日的众议院和重视公布日的参议院发生了对立,和跟在众议院身后亦步亦趋的当今参议院完全不同。
 
  祝日ではないが、「水の日」はすでにある。8月1日だ。水の大切さを学ぶ行事が40年前から催され、3年前に法律で日が固定された。はたして別の月に動かせるものなのかどうか。前途は険しいけれど、賛同者としては論議の高まりを待つほかない。
  “水纪念日”已经有了,是8月1日,尽管并不能算作节日。学习水的重要性的纪念活动早在40年前就已经开始举办,3年前采用法律的形式将这一天定了下来。果真是因为在其他月份的影响之下才出现的这一动向?还是另有原因?确实无法定论。虽然前途充满艰险,不过作为一名赞同者也只能静观其变等待着争论高潮的到来。